【ルマンドグルマン】目黒区の駅前、飲食店街を抜けるとそこにはフランスの街角にあるような上質なフレンチがあった。

【ルマンドグルマン】目黒区の駅前、飲食店街を抜けるとそこにはフランスの街角にあるような上質なフレンチがあった。

【店名】
ルマンドグルマン
【所在地】
東京都目黒区

【性別】女性
【年齢】25歳
【職業】フリーター


【お店を知ったきっかけ】
インスタグラムでパテドカンパーニュの写真を見て、調べてみたらミシュラン取得していたので、絶対に行って見たいと思った。

【誰と行ったか】
東京に住んでいる友人と




【お店の雰囲気】
小さな目立たない町のフレンチというイメージ。
お堅い感じではなくて、親しみやすい感じ。
席数はテーブルが五席くらいで、カウンターが五、六人座れるぐらい。
店員さんは気さくで、いい意味でプライドを持って働いている。
物には自信があるという感じ。
予約は念のためしたが、なくても入れそう。
仕事終わりの会社員が多かった。

【注文したもの】
リーキとホタルイカ




【感想】
リーキを食べたのはこの時が初めてだった。
リーキとは何かと検索したらポロネギだと書いてあり、添えてあるようなもはや飾りと言ってもいいぐらいのもの、ネギなのだと思い、食べてみた。
しかし、ホタルイカがメインのようだったが、口の中にポロネギを入れた時の食感がトロトロととろけていくようで美味しくて感動した。
最初はポロネギが何なのかわからなかったが、調べてみたらフレンチでは蒸してよく食べられるみたいだった。
食材としてはトリュフのように高級な物ではなく、庶民的な食材ではあるが、フランスの家庭的な感じとミシュラン取得店のこだわりの詰まったフレンチの感じが合わさって印象に残った。
ソースもビネグレットで酸味が効いていたが濃厚で印象に残った。




【他のメニューやトッピングなど】
いちばんの目的であったパテドカンパーニュは、ミシュランを取っているだけあり、普段わたしが居酒屋的な店で頼むようなものとは違い、上質な味がした。
コロナの時期ということもあり、半分に切って友人と取り分けられるように別々の皿に持ってくれた。




【エピソード】
いろんな産地のワインが用意されているようで、カウンター上の黒板に書いてあり、次はどれを飲もうか考えながらご飯を楽しむことができた。
どの料理とどのワインを楽しもうかとか、どこの産地のものを飲んでみようかとか、簡単な味の説明も書いてあったため、ワインについての話を弾ませながら料理を楽しむことができてよかった。




【知人の評判】
駅から少し離れたところにあるお店でこじんまりとしているので、東京在住の友人でもみたこともいったこともないお店だったため、提案した時には中部地区在住のわたしがなぜそんなところのお店を知っているのか驚かれた。




【他との比較】
フランスに行ったような気分になれること、質の良い食材を使った料理が食べられること、珍しい産地のワインが置いてあることがざっくりまとめるといいところだろう。
また、店員さんも若い方とベテランの方とシェフが無駄なく動いている連携がみていて気持ちがよかった。
狭いお店なので、そこも気を遣ってくれてとてもいい時間を過ごせた。




【価格と満足度】
価格は思ったより安かった。
ワインが思っていたよりもリーズナブルだったので、その分のお金を料理に使えることができた。




【期待すること】
これからもミシュランは取り続けて、ずっと存続していてほしい。
ちょっといいことがあった時や、ちょっと贅沢したい時に使いたい。
駅から少し離れているので店内も人で溢れることなく、入りやすいところも良い。
儲かってお店が続いていて欲しいが、流行りすぎて行列ができたり、予約が取れなかったりするのは個人的に困ると思った。



店の雰囲気と料理の質の高さ。
普段料理やお酒にお金をかけずに居酒屋ばかりにいっているような友達にはあまり勧めない。
おいしい料理に興味があって、お金を払いたい人には自信を持って東京に行ったときには是非行くべきだと勧める。
ちゃんと修行を積んでフランスでも働いているシェフがいるので、本格的なフレンチがお手頃に楽しめるので勧めがいがある。

ルマンドグルマン
東京都目黒区
女性・25歳・フリーター
【ルマンドグルマン】目黒区の駅前、飲食店街を抜けるとそこにはフランスの街角にあるような上質なフレンチがあった。