東京駅近くのフレンチ「シェイノ」。このお店でしか食べられないマリアカラスは絶品で死ぬ前に食べたい料理です

東京駅近くのフレンチ「シェイノ」。このお店でしか食べられないマリアカラスは絶品で死ぬ前に食べたい料理です

【店名】
シェイノ
【所在地】
東京都

【性別】女性
【年齢】32歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
おいしいワインにはまっているという会社の先輩に連れて行ってもらいました。
お高いので自分ではなかなかいくことができないと思ったので同期も誘っていくことにしました。

【誰と行ったか】
会社の先輩と同期




【お店の雰囲気】
東京駅から歩いていける距離にあるフレンチレストランなのですが、うすいカーテンがかかっていて外からは中の様子はほとんどわからないお店です。
完全予約制で中に入ると丸いテーブルが10席ぐらいゆったりとしたスペースにランダムに並んでいます。
メニューを見ていないのでお値段がわからないのですが、かなりお高いお店でお客さんも上品な方が多かったです。

【注文したもの】
マリアカラスという子羊のパイ包みがシグネチャーでおいしいです




【感想】
まず付け合わせのジャガイモが低温でじっくり揚げられて今まで食べたことのない食感です。
またメインの子羊のパイ包みはサクサクしているのに、中はしっとりとジューシーにお肉が閉じ込められていて完成度の高い一皿だと思いました。
子羊なのですが牛肉のように臭みはなく火入れも少しレア感を残してあるので、柔らかいです。
かみしめるごとに子羊のエキスが溢れてきて外側のバターたっぷりのパイとも相性抜群です。
ソムリエの方がおススメするワインと一緒にいただくと、さらに口の中でおいしさが広がるお料理で一皿にも関わらず、口に入れたとき、かみしめているとき、いただいたあとそれぞれで味の深みが変わり後味もとても心地よいお料理でした。




【他のメニューやトッピングなど】
前菜で出された「黒トリュフのピューレをかけた温度玉子」があったのですが、これがまた不思議なお料理で誰もが食べたことがなく驚かれると思います。
口に入れた途端にトリュフの香りが口いっぱいに広がります。
卵がしたにあるのですが、トリュフソースと混ぜながらいただくというお料理です。




【エピソード】
本来このような伝統のあるフレンチのレストランではシェアをするのはマナー違反だったりするのですが、
メインで友人と別々のものを頼んで少しシェアさせていただけたりを許していただけたり、ソースをパンに付けて食べてみてくださいとお声がけいただけたり
王道フレンチでありながら堅苦しくない雰囲気を給仕さんが出してくださるので居心地がいいです




【知人の評判】
食べログでも常に4以上をキープされていて、百名店やBronzeにも毎回選出されるお店です。
伝統的な技法を用いた王道フレンチのお皿がおおいのですが、その中にも他のフレンチでは味わえないような少し趣向を凝らした組み合わせのメニューがあったりもして一口食べると驚きもあると友人は言っていました。




【他との比較】
シェイノのシェフの井上さんが作るお料理は他のお店では食べられないお料理が多いのかなと思います。
どのお料理も低温調理でじっくり時間をかけて作るものであったり、手間暇かけて作られているのがわかるので特別感がすごくあります。
食べログももうずっと4以上をキープし続けていて、有名な方やセレブの方が足しげく通われていると伺いました。




【価格と満足度】
会社の先輩にご馳走していただいたのですが実際においくらだったかは知らないのですが、おそらくコースで3〜4万でプラスワイン代で2〜3万で一人5〜6万は言っていたのではないかと思います。
でも、それだけのお料理とサービスはあるのではないかと思います。




【期待すること】
このお店には会社の先輩に何度か連れて行っていただいたことがあるのですが、いかんせんお高いので自分ではなかなかいくことが難しいお店です。
系列店は少し単価が控えめなので、ディナーに伺ったことがあるのですができればシェイノさんにまた行きたいと思っています。
出来たらランチ営業で少し控えめなお値段で提供をしていただけたらとても嬉しいなと思います。



都心の一角のビルの一階に位置しているレストランなのですが、お店に入ると嘘のように周りの騒音が聞こえなくなってまるで別世界に来たかのような世界観のあるレストランです。
一つ一つのお皿も見た目がとてもきれいでおいしく、給仕の方もとても丁寧なので、特別な日に行くとお姫様になったような気分になれる素敵なレストランです。

シェイノ
東京都
女性・32歳・会社員
東京駅近くのフレンチ「シェイノ」。このお店でしか食べられないマリアカラスは絶品で死ぬ前に食べたい料理です