港区白金台「シェ・トモ」のこだわり野菜を使ったプレートは究極のサラダ!ウニのムースも絶品

港区白金台「シェ・トモ」のこだわり野菜を使ったプレートは究極のサラダ!ウニのムースも絶品

【店名】
シェ・トモ
【所在地】
港区白金

【性別】女性
【年齢】50歳
【職業】フリーライター


【お店を知ったきっかけ】
20年位前のある日に、主人と近所を散歩していて美味しそうで雰囲気も良かったので試しに一回入ってみようと思って行った。

【誰と行ったか】
夫と一緒に行った




【お店の雰囲気】
二車線位の道路に面した白い壁の外観の可愛い雰囲気のお店で、駐車場はありません。
定員さんは、気軽におしゃべりをしてくれるお店です。
場所の立地から客は北里大学の関係者が多いと思う。
予約しないと入れないことが多いので、予約が必要です。
銀座にも店舗があるようですが、そちらはもっと予約が取れないので、こちらがおすすめです。

【注文したもの】
旬の野菜のプレート




【感想】
正方形の透明な器に20種類近く、それぞれ味の違う野菜が小さく盛り付けられています。
大根、ニンジン、しいたけ、ごぼう、ビーツ、カブ、ブロッコリー等など色とりどりの野菜が並べられているので、見ているだけでも楽しめます。
一つずつ紹介すると、大根は甘く煮られていてほんのりハーブの味がします。
しいたけもひと工夫が凝らしてあり、使われた調味料やハーブの風味を考えるだけでも楽しめるメニューでした。
特に、ごぼうは薄くスライスされているものがミルフィーユの仕立てで出来上がっており、ちょっとづつでも美味しく食べることのできるものでした。
この野菜のメニューは、このお店の看板メニューの一つのようで、コース料理ではついてくるものです。




【他のメニューやトッピングなど】
他に印象のあるメニューは、ウニのムースでした。
ウニの殻の中にクリーミーのウニのムースで、周りには、塩やわかめなどの乾燥したオブジェが添えられていました。
(これらは食べられませんが)卓上には、パン用に塩(韓国の塩、ゲラン、スパイスを混ぜたもの)とオリーブオイルが添えられていました。




【エピソード】
20年前に主人と言った時には、まだお店が有名でなくと 、ても丁寧に作られていました。
美味しかったので、どんどん予約のとれないお店となり銀座にも2号店が出されていました。
その後には、しばらく行かなかったのですが、久しぶりに娘と尋ねたのですが、ネットで予約した内容とは違ったものだったり、味付けが濃くなっていて雑な感じになっていたのが残念でした。




【知人の評判】
娘は、ウニが苦手だったのですが、ここのお店のウニのムースは「美味しい、美味しい」と大変喜んで食べていました。
また、可愛い盛り付けの野菜のプレートは「食べるのがもったいないくらい綺麗」と喜んでいました。




【他との比較】
野菜そのものの味がわかりながら、野菜料理の新しい使い方や発見ができるのがここのお店の特徴です。
特に熟練したシェフが作るフランス料理では、コンフィやムースなど手間や技術の必要な料理が多く、簡単にまねのできるものではありません。
たまに、ご褒美として、お皿にも、雰囲気にもこだわりのある美味しい食事をするのもいいものです。




【価格と満足度】
価格は、ネットで調べてコース料理を頼んだので、お昼でもリーズナブルな5000円程度でした。
ちょっと居酒屋やファミレスのはしごをしてしまうとこの金額になってしまうので、コスパは良いと思います。




【期待すること】
訪れた20年位前の味よりも、味付けが濃くなり、作り置きかな?と思うものもあり残念な気持ちになりました。
店内に、お酒の瓶がたくさんあったところから、個々のお店の方でお酒好きな方がいらっしゃるのでは?と感じました。
メインはあくまでも料理なので、お酒にこだわるのも良いのですが、料理を邪魔しない出し方を工夫してほしいと思います。



有機野菜を使ったこだわりの野菜プレートは、野菜本来の旨味を引き出しながら、厳選されたハーブや調味料を加えて一口サイズでも存分に幸せが広がる一皿です。
また、おすすめ2品目は、ウニの風味と柔らかい生クリームでできたプリンの様になめらかなムースです。
熟練したシェフの作るフランス料「シェ・トモ」は特別な日のために一度行ってみてください。

シェ・トモ
港区白金
女性・50歳・フリーライター
港区白金台「シェ・トモ」のこだわり野菜を使ったプレートは究極のサラダ!ウニのムースも絶品